障がい者の方々の採用に関わってきた人事・労務担当の私がお答えします!障害者の方の就職・転職を応援しています。

今回の記事は・・・

  • 障がい者だけど給料を上げたい!
  • 現職の職場の空気が嫌で環境を変えたい!
  • アルバイトしてるけど、正社員になりたい!
  • 言い出せないけど本当は、社員になりたい!

・・・などと思っている障がい者の方にお届けする内容となります。

 

その他にも「(脳内)こんな社員より障がい者の自分の方が、よっぽど仕事するよ」とか「(脳内)バリアフリーとか言いながら、中途半端なんだよ」とか、不平不満を、抱きながら働いている方もいらっしゃると思います。
障害者雇用バンクでは、より良い職場環境にスムーズに転じていくための支援もさせていただきます。

障害者雇用バンクでは、未来ある、意欲ある、能力のある障がい者の方々の就職・転職をサポートする機関です。
転職したいという方の中には、しっかりと「給料を上げたい」、「能力を生かしたい」とキャリアアップを図りたいという意欲の方のキャリアップの支援もサポートします。

 

私の経験でも障害をお持ちの方の方が、素直でコミュニケーションをしやすかったり、ある日、政策の一環でしょうが、障害者雇用について「必要に迫られて・・・」、障がい者の方の雇用を始めましたが、現在では、その方の人となりにもよりますが、無くてはならない社会にとっての力です

障害者雇用を取り巻く2022年の環境は?3つのポイント

障害者雇用は追い風です。

 

  1. 法規制の変化:令和3年3月1日からの障害者雇用率の引上げ、令和3年4月1日からは、障害者正社員化コースという新たな法整備も整いました。雇用拡大の門戸は、法律的にな面でも後押しがあります。
  2. 人手不足の要因:少子高齢化から定年制の引き上げ、中には撤廃する企業も出ています。年金層を労働力として囲い込むという施策。そして併せて前述の通り、障害者雇用の広がりも見せています。一方では、人員をAI技術で補填する技術も研究され、ドローンの活用、配膳ロボットなど一部には実用化もされ始めました。人口減少と人員代替AI技術による補填のせめぎ合いです。
  3. ウィルス問題による神風:首都圏中心にテレワーク・リモートワークが拡大

上記3つのポイントの中で障害者の方の身近な切実な問題である「通勤」。3つ目の「ウィルス問題による神風」にあるテレワーク・リモートワークの広がりは、障害者の方の身体的、精神的負担が軽減される、重要なポイントです。
「テレワーク・リモートワーク」人気となるのは必至ですが、バリアフリーの家の中にいるまま、仕事が出来るのは理想ですよね。
また、送迎などが必要だった場合には、ご本人の精神的負担もご家族の負担も軽減され、まさに一石二鳥の効果です。人目に晒されず、職務に集中できる環境に転換するのは良い考えだと思います。

無料相談

この際、「テレワーク・リモートワーク」が出来る職場への就職・転職を優先順位の1番目にいれておくのが良いかもしれません。

障害者雇用バンクが利用できる方

  • 精神障害、知的障害、身体障害、発達障害、高次脳機能障害、対象難病などの方
  • 就労希望しているかた。また、就労可能見込みのある方
  • 原則18歳以上、65歳以下の方

上記内容は原則事項を記載したにすぎません。詳細は登録後の専属コンサルタントとの面談を通じて問合せしていただくのが最善策です。
事情を考慮したうえで、提案をしてもらえるかもしれません。まずは、登録して問合せをしてみましょう。

↓こちらから登録できます↓

無料相談

障害者雇用バンクの新規登録時に必要な情報

 

無料相談

就業状況

障害の種類の申告
障害手帳の有無(ない場合は、障害者バンクに登録後、ご相談ください、申請前の登録も可能です)
障害発祥の経緯
日々の症状
就職したい企業に要望する配慮
勤務時間の確認(フルタイム勤務の可否)
資格の有無
都道府県、生年月日、性別、電話番号
氏名
メールアドレス&パスワード
・・・などです。
全て、事実を入力していくだけですので、問題なく登録できると思います。

無料相談

障害者手帳は・・・

  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者福祉手帳
  • 発達障害手帳
  • 療育手帳

・・・が該当します。

 

 

 

↑こちらから登録できます!↑

会員登録を済ませた後は、プロフィール登録、WEB面談、求人紹介・求人検索、先行、内定・入社という形で進んでいきます。

無料相談

障害者雇用バンクの特徴

 

無料相談

気になる障害者雇用バンクの利用料金は?

ありません。

 

障害者雇用バンクでは・・・

  • 4000件以上の求人数
  • 専属コンサルタントが各会員の就活に関わるサポート(エントリーシートの添削、面接対策など・・・)
  • スマホで求人検索
  • スマホで履歴書作成
  • 首都圏中心の求人
  • 就労支援施設との連携
  • 新卒・第2新卒の就職もあり
  • 障害者雇用バンクでは専属コンサルタントの存在が大きいですね、AIのマッチングと異なり対面面談であるため、意志の確認がしっかりできますし、微妙なニュアンスも理解できる
  • 専属コンサルタントの精神的サポートにも期待できます
  • ハローワークに登録されている求人も検索可能
  • 専属コンサルタントとWEBでの面談が可能

 

 

障害者雇用バンクに登録のある企業は?職種は?

障害者雇用バンクの登録企業

代表的な企業は・・・

無料相談

キャノン、ソニーミュージック、マイナビ、カシオ、エネオス、東芝、損保ジャパン、ジョンソンアンドジョンソン、ロート、マルコメ、JA三井リース、大塚商会、日鉄テックエンジ、、IHI、CCC、ALH
無料相談

・・・などです。

障害者雇用バンクので紹介できる職種

代表的な職種は・・・

営業、一般事務、企画、技術系、医療福祉系、サービス業・販売系、コンサルタントなどの専門職系、WEBビジネス系、建築・不動産関係、エンジニア、教育関係

・・・などです。

 

上場会社の登録も多数あり、候補先には困らないです。障害者雇用の新法が整備された関係も要因ですね。大企業はコンプライアンスに敏感です。更なる参入に期待しましょう。またハローワークとの連携もあり、就職候補先が無いというのはあり得ません
しかしながら、ハローワークの求人案件は正規雇用が少ない印象です。どうせ同じ時間と労力を費やすなら、正社員で探すことをお勧めします

障害者雇用バンクの口コミは?

良い口コミ

  • サイト上にある「障害者雇用バンクの活用法」が役立つ
  • 正社員、契約社員の求人数が多い
  • オンライン面談が出来、就労支援も受けられる
  • 障害者雇用バンクは求人数が他のサイトに比べてダントツ多い
  • ハローワークの求人も確認でき、非常に便利
  • WEB面談で非常に助かった

悪い口コミ

  • 障害者手帳がないと登録できない
  • 対面対応して欲しかった、WEB面談はいただけない
  • コンサルタントの対応がそっけなく、レスポンスも激オソ

その他には、求人の地域の問題です。一応、全国に対応していますが、首都圏の求人が中心にはなっています。
ハローワークなどの就労支援施設などとの連携もしていますが、前述の通り、就職する候補に福利厚生、給与待遇など好条件を提示している先は少ない印象です。
全て満足いただくということにはなりませんが、今後の障害者雇用の広がりとともに満足度も向上してくると思われます。

 

もっと知りたいという方は、その他の口コミも確認できますので、こちらからどうぞ

障害者雇用バンクのよくある質問

Q&A

  • Qキャリアップは可能?年収は下がらない?

     


    A:条件面を確認の上、希望年収に合う企業をご紹介できるようお手伝いさせていただきます。年収UPが見通せ、目指せる企業を探します。

  • Q昇給の可能性のある企業が良いのですが・・・大丈夫でしょうか?

     


    A:収入増が見込める企業の掲載も多数あります。ご自身の、入社後のご活躍次第である点は、否めませんが、障害者に偏見のない企業風土だと感じる企業を選定することは可能です。

  • Q新卒向けサービスと障害者雇用バンクのサービスは同じ?

     


    A:同じです。初めての就職でも、転職でも、同様のサービスをご提供しています。

  • Qどんな企業のどんな職種の求人がありますか?

     


    A:登録後、求人情報をご確認いただくのが、一番理解が深まります。4000社を超える企業数のあらゆる職種の求人があります。

障害者雇用バンクでキャリアアップ|就職・転職の期待にお応えします!のまとめ

障害者雇用バンクのの内容は、まだまだ成長中のサービスのため、完ぺきとは言えませんが、しっかり障害者に寄り添った対応しています。
以上の私の記事で、障害者雇用バンクの良さが少しでも伝わったら良いと思います。

 

今、世界は、ウィルスと共存する時代に突入しています。私たちが住む日本も同様に変化の時代を迎えています。

 

障害者のあなたの現在が、幸か不幸かは、わかりません。
「ハンデキャップ」をしょった「障害者」であるあなたが、活躍できるステージも整備されつつあります。
未来をより心地よく快適に過ごすために、今、職業(仕事)を見つめなおしてみませんか?

 

ご自身の望む収入面、福利厚生面、余暇の過ごし方、老後まで明るく展望できる障害者のための職業を探しましょう。「障害者雇用バンク」を大いに活用し、キャリアップしていきましょう!